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タイ米輸出業協会(TREA)は、第1四半期のコメ輸出量が昨年同期比23%減の113万1,944トン、輸出額が同24%減の218億バーツだったと明らかにした。
5日付各紙によると、ジャルーン会長は輸出低迷の原因として、生産量の減少やバーツ高による価格競争力の低下などを挙げた。特に3月は輸出量が伸びず、昨年同月比26%減の30万2,668トンにとどまった。
第1四半期の輸出量は世界3位。1位はインド、2位はパキスタン。3位のタイと4位のベトナムは3万トンの差しかなく、ベトナムに抜かれる可能性もあるとみている。
(2021年5月6日 9:07)