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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは、電気自動車(EV)の充電スタンドの設置を計画していると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、地方電力公団(PEA)と協力の覚書を結んだ。まずは年内に東部チョンブリ県の工業団地アマタシティー・チョンブリ内で1~2カ所に設置。本格展開に向け、試験的に稼働する。
Bグリム・パワーは「工業団地の従業員などが利用するEVの送迎バス向けに需要が見込める」としている。
同社は今後5年で180億バーツの投資を計画している。7,200メガワット(MW)の発電能力を追加するほか、EV充電スタンドの設置などの新規事業に投じる。
(2021年5月6日 9:08)