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タイ中央銀行は、銀行口座間の送金サービス「プロンプトペイ」の利用が増加し、1日平均2,230万件に達したと明らかにした。
7日付プーチャッカーンなどによると、1日の平均取引額は804億バーツ。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に電子決済の利用者が増加しており、1日の取引件数が2,710万件に達した日もあった。
国内送金のほか、シンガポールの3行ともシステムを接続している。9月までにはマレーシア、フィリピンの銀行との間でも利用できるようになる見込み。
プロンプトペイの利用者の登録件数は5,670万件。利用できる店舗数は約700万店。
(2021年5月10日 8:58)