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保険委員会事務局(OIC)の集計によると、新型コロナウイルスワクチンの接種による副反応に対応する医療保険の販売が増えている。
7日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、3月1日~4月12日のワクチン副反応の保険契約件数は約5万件、保険料の総額は2,200万バーツに達した。これまで支払いは発生していないという。
保険料と補償内容は、◇クルンテープ生命保険=99~859バーツで治療費1万~10万バーツ、死亡時が10万~100万バーツ◇ムアンタイ損害保険=99~399バーツで治療費5,000~3万バーツ、死亡時が25万~100万バーツ──など。
(2021年5月10日 8:58)