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私立病院協会のチャルーム会長は、新型コロナウイルスワクチンの接種料金を統一する方針を明らかにした。
首相府広報局などによると、国による無料接種とは別にサービスを提供する方針。利益ではなく、ワクチンの早期普及を最優先に料金を設定する。2回の接種に必要なワクチンと接種のサービス料、副反応に対応する保険を含めた統一料金とする。まず米製薬会社モデルナのワクチンを使用し、統一料金が3,000バーツ以下となる見通しを示した。
同協会が需要を調査した上で、タイ製薬公団(GPO)を通じてワクチンを調達する方針。まだ接種開始時期のめどは立っていない。
(2021年5月10日 9:00)