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市場調査会社カナリスが発表した第1四半期のスマートフォン市場の調査によると、ブランド別の首位は韓国のサムスンだった。
8日付バンコクポストなどによると、サムスンのシェアは24%。前期の3位からトップに浮上した。出荷台数は昨年同期比39%増と好調に伸びた。
2位は中国のシャオミでシェア20%。3,000バーツ以下の低価格機種の販売が好調となり、出荷台数は同328%増と急増。初めてトップ3入りした。
3位は中国のOPPOでシェア16%、4位は中国のVivoで15.0%。いずれもランクダウンした。5位は引き続き中国のリアルミーでシェア9%だった。
(2021年5月10日 9:01)