工業省サトウキビ・砂糖委員会事務局(OCSB)は10月31日、砂糖価格の自由化を12月1日に実施することを決定した。
6日付ポストトゥデーなどによると、現在の小売価格は、ロンドン市場価格に包装や販売などのコストとサトウキビ・砂糖基金への拠出金をプラスして決定している。拠出金は1キロ当たり5バーツで、自由化により拠出金は撤廃される。
12月からの工場出荷価格は1キロ13.5~14.5バーツ、小売価格は同20.5~21バーツとなる見通し。小売価格は現在より2~3バーツ安くなるとみている。
(2017年11月7日 6:25)