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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター開発・運営会社セントラル・パタナーは、店内飲食禁止の解除に向け、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する強化策を策定したと明らかにした。
12日付プーチャッカーンなどによると、政府はバンコク都など6都県の飲食店での店内飲食を禁止した。これを受け、同社は感染対策を強化。30項目を設定し、飲食店でマニュアル化することで、政府に対して店内飲食の解禁を求める。
テーブル間の距離やテーブルの人数制限、消毒などに加え、従業員が2重にマスクを装着すること、従業員の行動を把握することなどを決めた。また、従業員が食事を取る際は、マスクを外せる時間を15分以内に制限する。
(2021年5月13日 8:31)