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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは12日、新型コロナウイルスの影響で第1四半期のコンビニ事業の売上高が昨年同期比15.0%減の704億5,000万バーツだったと明らかにした。
消費者の購買力が低下しており、来客数も減少したと説明した。純利益は同75.4%減の9億4,700万バーツと低迷した。
1店当たりの売上高は1日平均6万5,024バーツ、来客数は1日平均845人にそれぞれ減少。平均購入額は約77バーツだった。需要の変化に対応し、冷凍弁当のラインアップや宅配サービスを強化した。
新規出店はペースダウンしたが、155店をオープン。総店舗数は昨年末の1万2,432店から1万2,587店に増えた。
傘下の会員制卸売店チェーンのサイアム・マクロなどを合わせた第1四半期の連結決算は、売上高が8.5%減の1,334億3,100万バーツ、純利益が54.0%減の25億9,900万バーツだった。
(2021年5月13日 8:35)