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生命保険最大手アメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)は、新型コロナウイルスワクチンの接種による副反応に対応する医療保険を拡充していると明らかにした。
17日付プーチャッカーンなどによると、保険期間は今月14日から12月31日まで。加入から保険が有効になるまでの待機期間を従来の30日から14日に変更することで、加入者の取り込みを図る。
保険委員会事務局(OIC)の集計では、副反応に対応する医療保険の契約件数は急増し、53万件を超えた。保険料収入は計2億バーツ以上。まだ保険金の支払いは報告されていない。
(2021年5月18日 9:04)