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ラチャダ政府副報道官は17日、新型コロナウイルスワクチンの在住外国人向け接種の予約受け付けを8月までに開始する見通しを明らかにした。
18日付各紙によると、保健省が予約システムの構築に取り組んでおり、8月までには運用を開始できる見通しだと説明した。
また、今月31日から18~59歳のタイ人の予約受け付けを開始すると発表した。すでに今月1日から60歳以上の一般高齢者向けに予約受け付けを開始した。主にスマートフォン向けアプリケーションで受け付けている。
来月7日に一般高齢者向け接種から開始し、徐々に対象を広げていく計画。英製薬大手アストラゼネカのワクチンを主に使用する。
バンコク都(BMA)も13日、タイ人向け接種を優先し、在住外国人向け接種は8月以降となる見通しを明らかにしている。
(2021年5月18日 9:08)