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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は17日、植物肉を使用した調理済み食品と即席食品の「ミート・ゼロ」を発表した。2026年までに植物肉メーカーとして世界トップ3を目指す。
ハンバーガーやハム、ソーセージ、スパゲディ、ナゲットなどを投入した。肉のような見た目、味、食感を楽しめる。販売価格は35~69バーツ。グループ企業が運営する「セブン-イレブン」「ロータス」などで販売する。
同社は「世界的に健康志向が高まり、肉の摂取を控える人が増えているが、まだ植物肉は流通量が少ない」とし、市場参入の絶好の機会と説明した。
海外市場では、まずは来年にアジア各国への出荷を開始する。23年には米国や欧州諸国にも輸出する計画。
(2021年5月18日 9:09)