| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本の外務省は18日、タイを含む7カ国の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航自粛)からレベル3(渡航中止勧告)に引き上げた。
新型コロナウイルスの感染拡大を考慮した。7カ国はタイ、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、東ティモール、モンゴル。
タイについては昨年10月30日にレベル3からレベル2に引き下げていたが、再び引き上げた。
レベル3は計159カ国となり、主要国の多くが含まれている。東南アジアではマレーシアとインドネシア、フィリピン、ミャンマーもレベル3とされている。
(2021年5月19日 9:15)