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政府は18日、新型コロナウイルスの経済的影響を緩和するため、社会保険基金の保険料を一時引き下げる措置を閣議決定した。労働省が提案した。
19日付各紙によると、事業者と従業員がそれぞれ納付する保険料を給与の各5%から2.5%に引き下げる。6~8月の3カ月間に限って適用する。同基金に加入する従業員約1,100万人、事業所約48万カ所の計約190億バーツの負担を軽減できる見込み。
新型コロナウイルスの影響を考慮し、昨年3~5月、9~11月、今年1~3月の各3カ月間も保険料を引き下げており、今回が4回目となる。
(2021年5月20日 8:39)