軽量コンクリートブロック大手のスーパーブロックは8日、農業協同組合などと太陽光発電所計5カ所の開発を計画している3社を買収すると発表した。
傘下のグリーン・バイオ・マハサラカムを通じ、PKTグリーンなど3社の全株式を計1億8,960万バーツで買収する。発電所は東北部チャイヤプーム、ウドンタニ、ノンブアランプー、南部クラビー、北部プレー各県で各1カ所が計画され、合計発電能力は24メガワット(MW)。各地の協同組合と協力して開発し、地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
スーパーブロックは2013年に太陽光発電会社を買収し、再生可能エネルギーによる発電事業に参入。国内外で発電事業を拡大している。
(2017年11月9日 6:14)