ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは、超高級コンドミニアムをバンコク都内で開発する。
8日付バンコクポストなどによると、高架鉄道BTSスカイトレインのトンロー駅から約20メートルのスクンビット通りソイ36付近に、43階建ての高層コンド「エス・スクンビット36」を建設する。38.5~252平方メートルの338戸で構成し、分譲価格は1,200万バーツから。来年1月に着工し、2020年10月に完成させる。
香港の不動産開発大手ホンコン・ランド・ホールディングスとの合弁事業となる。今回の物件を手始めに共同開発を拡大する方針で合意している。
(2017年11月9日 6:17)