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新型コロナウイルスワクチン接種を進める政府の計画の一環として、副反応に対する補償金の支給が決まり、官報で告示された。
タイ公共放送サービス(TPBS)などによると、保健省傘下の国家保健保障事務局(NHSO)が窓口となり支給する。補償金は死亡・高度障害で当初は最高40万バーツ、これ以外の生計に影響する障害で24万バーツ以上、深刻な傷や痛みなどで10万バーツ以上。先月5日を開始日とし、さかのぼって適用する。
国による無料接種による副反応を対象とし、本人や家族らの申請が必要。私立病院など国以外の接種による副反応は対象外とする。
(2021年5月24日 9:09)