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製糖のブリラム・シュガーは、ラオスで昨年9月に設立した木質ペレット事業の合弁会社の保有株を九州電力の子会社、九電みらいエナジーに一部売却する。
傘下のブリラム・グリーン・エナジーが合弁会社シーパンドンRATCHラオの株式65%を保有しており、20%を売却する。出資比率は45%となる。
合弁会社は木質ペレットの工場を建設しており、来年半ばに稼働を開始する予定。年産能力は10万トン。木質ペレットを日本に輸出し、九電みらいエナジーが発電所の燃料として販売する。
合弁会社には発電会社RATCHグループの子会社が25%、ラオスのシーパンドン・ボラウェン・ディベロップメントが10%を出資している。
(2021年5月25日 9:03)