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プリント回路基板(PCB)メーカーの日本シイエムケイ(本社・東京都新宿区)は24日、タイで工場の従業員の新型コロナウイルス感染が確認され、一時操業停止を決定したと発表した。
子会社CMKコーポレーション(タイランド)の東部プラチンブリ県の工場に勤務する従業員10人の感染が確認された。保健当局の指導に従い、21~27日の7日間の操業停止を決定。感染した従業員の勤務場所や共有スペースを消毒するとともに、濃厚接触者を特定して隔離している。全従業員に対するPCR検査も実施した。
一時操業停止で一部製品の生産や納品に影響が出る可能性があるという。グループの連結業績に与える影響については、現在のところ軽微とみている。
(2021年5月25日 9:06)