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政府は25日、スマートフォン向けアプリケーションと自家用車を使った配車サービスを合法化する運輸省令案を閣議決定した。
26日付各紙によると、運転手には公共交通用の免許取得を義務付け、サービス用の車両登録も義務付ける。車両は1人1台、使用年数は9年以下とし、同省が許可したアプリのマークを表示させる。
車両は小型と中型、大型に3分類。料金は初乗りの2キロまでが小型と中型は50バーツ以下、大型は200バーツ以下とし、2キロ超はそれぞれ1キロ当たり12バーツ以下、50バーツ以下とする。
自家用車を使った配車サービスは、タクシーが少ない地方で人気を集める一方、違法だとするタクシー運転手との衝突も起きていた。
(2021年5月27日 8:48)