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バンコク都内の私立ウィムット病院は26日、在タイ中国大使館と協力し、在住中国人を対象に新型コロナウイルスワクチンの接種を開始したと発表した。
27日付各紙によると、今月21日に接種を開始し、まず中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の現地法人、華為技術(タイランド)の経営陣や従業員が接種を受けた。在住中国人約2万人に接種する見込み。
さらに、中国以外の大使館とも協力し、在住外国人の接種対象を広げる方針。
同病院は政府が来月7日に開始する予定の大規模接種にも協力する。保健省から都内の在住外国人の予約受付所に指定されている。
(2021年5月27日 8:57)