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商務省貿易交渉局は、自由貿易協定(FTA)を締結している国・地域向けの第1四半期の野菜輸出額が昨年同期比71%増の5億600万ドルに急増したと明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、国・地域別では中国向けの輸出額が最も多く、同96%増の4億7,100万ドルで全体の93%を占めた。次いで東南アジア諸国連合(ASEAN)向けが60%増の3,000万ドルだった。
品目別では、キャッサバの輸出額が86%増の3億8,700万ドルで最高だった。キャッサバの主要輸出先は中国と日本。このほか、唐辛子が708%増の3,100万ドル、ベビーコーンが13%増の900万ドルなどだった。
(2021年5月28日 9:16)