不動産開発大手TCCランド傘下のTCCランド・アセット・ワールドは8日、2018~19年の商業施設の開発・拡張に計82億バーツを投じる計画を発表した。
10日付プーチャッカーンなどによると、82億バーツのうち40億バーツをショッピングセンター(SC)「ゲートウエー」2号店の開発に投じる。バンコク都内バンスーに建設する計画。
このほかの投資額は、都内のラマ2世通りのSC「タワンナ・ラマ2世」に25億バーツ、中部サムットプラカーン県バンプリのSC「タワンナ・バンプリ」に10億バーツ、都内のスクンビット通りソイ105(ラサール通り)での新SCに5億バーツなど。
同社の今年の売上高は昨年比15%増の30億バーツの見込み。来年は35億バーツを目指す。
(2017年11月13日 6:46)