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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター開発・運営会社セントラル・パタナーは、超高層ビルの開発計画を中止し、複合施設を開発する方向で検討している。
28日付各紙によると、2018年に買収した不動産開発のグランド・キャナル・ランドがバンコク都内のラマ9世通り付近の所有地で「スーパー・タワー」の建設を計画していたが、投資に見合わないと判断した。180億バーツを投じ、東南アジアで最高層となる615メートル、125階建てのビルなどを開発する計画だったが、複合施設の開発に計画を縮小する見込み。
また、バンコク都内のパホンヨーティン通り付近のグランド・キャナル・ランドの所有地でも複合施設の開発を計画している。
(2021年5月31日 9:28)