住宅建設のPDハウスは、洪水に強い住宅「プロテックス・ホーム」を市場投入した。
10日付プーチャッカーンによると、省エネルギー住宅を建設する傘下のPDハウス・インターナショナルが手掛ける。プロテックス・ホームは「F275」「F276」「F277」「WA171」の4タイプ。
いずれも高床式を採用し、1階部分を駐車場、居住空間を2階からとすることで、洪水の影響を受けにくくした。分譲価格は340万バーツから。年内に10軒、3,700万バーツの受注を目標としている。
ピサーン社長は「2011年以降の洪水被害により、住宅購入をためらう消費者が増えている。洪水に強い住宅を投入することで、受注を増やしたい」と述べた。
(2017年11月13日 6:46)