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タイ工業団地公団(IEAT)は、本年度7カ月(2020年10月~21年4月)の用地販売・賃貸面積が昨年度同期比52.3%減の123万7,120平方メートルだったと明らかにした。
5月31日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響が続き、海外からの現地視察が困難なため大きく減少していると説明した。今年の目標を240万平方メートルに設定していたが、192万平方メートルに20%引き下げた。
また、第5世代(5G)通信や水処理、インフラ管理などの子会社を設立する構想も明らかにした。来年以降の実現に向け、先月に事業化調査のチームを発足させた。
(2021年6月1日 8:59)