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太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは1日、東北部ナコンラチャシマ県でバイオマス(生物資源)発電所を運営しているユニ・パワー・テック(UPT)を買収すると発表した。
全株式をアブソルート・プロダクツなどの株主から買い取る。買収額は負債も含め5億バーツ。来月中に株式の49%を取得し、来年5月までに残る49%を取得する。
UPTは2019年5月に同県シーキウ郡で発電所の営業運転を開始し、地方電力公団(PEA)に売電している。出力は9.9メガワット(MW)。昨年の売上高は3億610万バーツ、純利益は5,870バーツだった。
(2021年6月2日 9:00)