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ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは1日、日本でペットフードの販売会社を設立したと発表した。
新会社は「ジャパン・ペット・ニュートリション」で資本金500万円。子会社の水産缶詰メーカー、ソンクラー・キャニングが90%、新会社の日本人取締役が10%を出資。東京都中央区で設立した。
新会社を通じてペットフードやペット関連製品の輸入・販売を手掛ける。また、新会社を日本でのグループの事業拡大にも活用する方針。
タイ・ユニオン・グループはツナ缶などの水産加工品を生産するほか、水産物を使用したペットフードも生産している。
(2021年6月2日 9:04)