食品メーカーのヤマモリ(本社・三重県桑名市)は8日、中部パトゥムタニ県にある科学技術省傘下のタイランド・サイエンス・パーク(TSP)内に設置した研究開発(R&D)センターの開所式を行った。
傘下のヤマモリトレーディングが、食品産業の投資を奨励する研究開発促進区(フード・イノポリス)に「ヤマモリR&Dセンター」を設置した。
同社は1995年の設立。ヤマモリ子会社のヤマモリ(タイランド)、サイアムヤマモリが生産する調味料や即席食品などを販売している。
10日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、国内外の食品工場、ホテル、飲食店などの需要に対応するため、同センターで製品のR&Dに取り組む。東南アジア諸国向けの製品も開発する計画。
(2017年11月13日 6:51)