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米調査会社ガートナーは、タイの今年の情報技術(IT)支出額が昨年比4.9%増の6,803億3,900万バーツに回復すると予測している。
1日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増え、IT支出額が伸びていると分析した。
分野別では、「企業向けソフトウエア」が13.2%増の460億2,300万バーツとなり、最も伸びる見通し。「デバイス」は11.3%増の1,813億8,600万バーツ、「データセンター」は1.0%増の628億2,500万バーツ、「ITサービス」は1.6%増の3,649億1,300万バーツなどと見込んでいる。
昨年のIT支出額は前年比4.8%減の6,488億1,600万バーツだった。
(2021年6月4日 8:53)