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マツダ・セールス(タイランド)は2日、5月の新車販売台数が昨年同月比75%増の2,805台だったと発表した。プラスは4カ月連続。
新型コロナウイルスの影響で昨年同月に販売が激減していた反動があり、大幅な増加となった。
小型乗用車「マツダ2」が1,325台で最も多く、全体の47%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が668台、SUV「CX-3」が383台、中型乗用車「マツダ3」が199台、1トンピックアップトラック「BT-50」が122台、SUV「CX-8」が56台、SUV「CX-5」が49台、スポーツ車「MX-5(日本名・ロードスター)」が3台だった。
1~5月の新車販売台数は昨年同期比25%増の1万5,903台となった。
(2021年6月4日 8:58)