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タイ国鉄(SRT)は、バンコク首都圏で建設した鉄道レッドラインの補修工事に着手するため、今月に3回目となる入札を実施すると明らかにした。
4日付プーチャッカーンなどによると、2012年に完成したバンソン、バンバムル、タリンチャンの3駅が老朽化していることから、駅や周辺道路を含めて補修工事を実施する。事業費は4,093万バーツ。
1回目の入札には3社が参加したが、条件を満たしたのは1社にとどまったことから、入札を無効とした。2回目は入札した企業がゼロとなり、成立しなかった。
今回の入札で発注先を決め、今月内に契約を結びたい考え。
レッドラインは7~10月に無料運行を実施し、11月に正式開業する予定。
(2021年6月7日 8:34)