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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は4日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に共用の自動チェックイン機を本格的に導入する計画を明らかにした。
タイポスト(電子版)などによると、7月までに180台の設置を完了する予定。自動手荷物預け機も設置する。手続きの効率化と迅速化を図るとともに、人の接触を減らすことで、新型コロナウイルス感染の懸念を緩和する効果もあると見込む。同空港以外に同社が運営する5空港にも導入する方針。
同空港では運航関連の情報を航空会社などに提供する共用旅客処理システム(CUPPS)の導入も進めている。
(2021年6月7日 8:35)