「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは13日、9月末の店舗数が1万152店に達したと明らかにした。
2021年までの1万3,000店達成を目標に、店舗網の拡大を続けている。第2四半期に1万7店まで増やし、第3四半期に145店を増設した。今年の新規出店は610店に上り、目標の700店を達成できる見通しとなった。
1~9月の売上高は昨年同期比7.4%増の3,613億7,000万バーツ。このうち、コンビニ事業の売上高は同7.5%増の2,245億6,900万バーツだった。
(2017年11月14日 6:34)