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タイ国際航空は3日、南部プーケットと欧州5都市を結ぶ直行便を来月2日から運航すると明らかにした。
5都市はロンドン、パリ、コペンハーゲン、ドイツ・フランクフルト、スイス・チューリヒ。また、同時にプーケット~香港線の運航を再開する方向で検討している。
プーケット県は新型コロナウイルスワクチン接種済みの外国人を隔離なしで受け入れる計画。来月1日に試験的に開始する予定で、これに合わせて同社は運航計画を立てている。
カタール国営のカタール航空も1日、ドーハ~プーケット線の運航を来月1日に再開すると発表した。
(2021年6月7日 8:39)