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保健省疾病管理局のオーパート局長は4日、米国メーカー2社の新型コロナウイルスワクチン計2,500万回分を年内に調達できる見通しを明らかにした。
5日付各紙によると、2社は米製薬大手ファイザーと米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)。同省が調達に向けた交渉を進めている。
これまで英製薬大手アストラゼネカと中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)からワクチンを調達し、接種を進めている。それぞれ年内に6,100万回分、600万回分の調達が決まっている。
シノバックのワクチンは800万回分を追加できる見込み。これで4社合わせ計1億回分を年内に調達できることになる。
(2021年6月7日 8:39)