
マツダ・セールス(タイランド)は13日、新型のスポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」を発表した。年間7,200台の販売を目指す。
マツダが2012年の発売後、初めて全面改良し、内外装を刷新した。タイでは13年からマレーシア製の車両を販売している。
従来と同様にエンジン排気量2000ccのガソリン車と2500ccのディーゼル車を輸入する。価格はそれぞれ129万~153万バーツ、156万~177万バーツ。これまでの約2倍の販売台数に目標を設定し、全国の販売店で発売した。
同社の今年の新車販売台数の目標は昨年比20%増の5万1,000台。このうち、「CX-5」と「CX-3」のSUVで1万3,000台を目指す。
(2017年11月14日 6:34)