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物流会社ビージスティクスは7日、給水事業のテープリッターを買収すると発表した。
テープリッターの株式51%を6,000万バーツで取得する。さらに、テープリッターに同業のタンタラチャイの株式70%を取得させるため、子会社を通じて買収資金の3,000万バーツを貸し付ける。9月までに一連の手続きが完了する見込み。
テープリッターとタンタラチャイは中部パトゥムタニ県に本社があり、原水の供給や水道水の製造を手掛けている。昨年の売上高はそれぞれ4,790万バーツ、670万バーツだった。
ビージスティクスは原水の供給が安定した収入源になるとみて、事業多角化のため買収する。
(2021年6月8日 9:05)