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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは、電気自動車(EV)の充電スタンドを増設する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、店舗の敷地内に設置を進めており、バンコク首都圏を中心に24店となった。今後も拡充していく方針。
また、国営石油PTTのガソリンスタンド(GS)での出店について、契約を10年延長し、2033年までになったと明らかにした。
第1四半期の新規出店は155店だった。新型コロナウイルスの影響で計画を下回ったが、通年では目標通り700店を実現できる見通し。
(2021年6月8日 9:07)