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タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は、英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズなど航空7社が来月から南部のプーケット空港に乗り入れると明らかにした。
7日付プーチャッカーンなどによると、政府はプーケットで来月から外国人旅行者の入国規制を緩和する予定。これに合わせ、これまでに就航していた航空会社と、新規に就航する航空会社の計7社が乗り入れる見通し。
ブリティッシュ・エアウェイズ以外は、香港のキャセイ・パシフィック航空、カタール航空、アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空、エティハド航空、フランスとイスラエルの航空会社。
7~9月にプーケットを訪れる外国人旅行者は12万9,000人を見込む。
(2021年6月8日 9:08)