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石炭採掘のバンプーは7日、オーストラリアの太陽光発電所2カ所を買収したと発表した。
発電所は同国南東部ニューサウスウェールズ州にあり、合計発電能力は166.8メガワット(MW)。買収額は9,750万オーストラリアドル(約23億3,000万バーツ)。
現地法人が新たに設立した持ち株会社を通じ、発電所を所有するベリル・ホールド・トラスト、マニルドラ・ホールド・トラストをニュー・エナジー・ソーラーから買い取った。
発電所はそれぞれ110.9MW、55.9MW。今年6月と昨年12月に営業運転を開始した。
(2021年6月8日 9:08)