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私立病院協会は7日、新型コロナウイルスワクチン接種料金(2回接種)を一律3,800バーツに決定した。
国による無料接種とは別に、私立病院による有料接種のサービスを計画しており、10月に開始できる見込み。タイ製薬公団(GPO)を通じ、米製薬会社モデルナのワクチンを調達して使用する。
8日付各紙によると、料金には2回分のワクチン代のほか、手数料と副反応に対応する保険の料金が含まれる。1回分の場合は半額の1,900バーツとする。
ワクチン1,000万回分(500万人分)を発注しており、10月に400万回分、来年初頭に100万回分、来年中に500万回分が納入される見込み。
モデルナ製ワクチンは米ファイザー製とともに高い有効性で知られ、すでに私立病院経営のトンブリ・ヘルスケア・グループは接種予約が80万人に達した。
(2021年6月8日 9:11)