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政府は8日、新型コロナウイルスワクチンの接種希望者が75.2%に上っているとの調査結果を発表した。
デジタル経済社会省の国家統計局(NSO)が先月17~22日に調査し、全国の18歳以上の4万6,600人の回答をまとめた。接種を「すぐに受けたい」が47.7%、「いずれ受けたい」が27.5%で計75.2%だった。「受けたくない」は19.3%で、理由は副反応への懸念が最も多かった。年代別では18~29歳が「受けたくない」の比率が最も高かった。
政府が使用しているワクチンについては、副反応や有効性などを懸念する回答者が多く、「信頼できる」は45.3%にとどまった。
(2021年6月9日 8:59)