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自動車の展示販売会などを主催するグランプリ・インターナショナルは、印刷業務や新事業への参入により、収益確保に努める方針を明らかにした。
11日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大により、自動車の展示会関連事業による売り上げが減少し、新事業などで減収を補いたい考え。
同社はこれまで自動車雑誌の出版も手掛けていたことから、他社からの印刷業務の受注も目指す。
このほか、クラシックカーやレーシングカーなどを輸入し、改造などを施した後、国内で販売する事業も開始した。すでに30台の予約を受け付け、6~7台を調達済み。今後はキャンピングカーなどにも拡大する。
(2021年6月14日 9:19)