電力会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングのキッジャー最高経営責任者(CEO)は14日、来年に100億バーツを投資し、発電能力を約1割拡大する方針を明らかにした。
15日付各紙によると、M&A(企業の合併・買収)や株式取得に40億バーツ、新たな発電所の建設に60億バーツを投資する見込み。新たな発電所はインドネシアとフィリピンが中心となる。
来年は出資比率に応じた持ち分発電能力を700メガワット(MW)引き上げる。現在は7,500MWあり、稼働中が6,500MW、建設中が1,000MW。長期的な計画として、2023年の1万MWを目標としている。
(2017年11月16日 6:14)