| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
建設コンサルタントのインデックス・インターナショナル・グループは14日、石油パイプライン運営のフューエル・パイプライン・トランスポーテーション(FPT)に出資すると発表した。
第三者割当増資を引き受け、5,250万バーツを出資する。出資比率は0.7%となる。インデックスはパイプラインや貯蔵タンクなどエネルギー関連に強く、FPTを取引先としている。
また、FPTから請け負っている北部ランパン県の貯蔵施設の設計・施工で追加受注したことも発表した。追加分の受注額は2,600万バーツ、工期は47日。
(2021年6月15日 8:55)