大日本印刷は15日、交流サイト(SNS)による東南アジア向け販促の支援サービスを開始すると発表した。
SNSのデータ解析システム「ザンルー」を開発したタイのインターネット・ベースド・ビジネス・グループ(IBG)のグループと提携。同システムを活用し、日本企業に販促のコンサルティングサービスを提供する。同システムでは商品・サービスの評判や販促活動の効果などを分析でき、タイで100社以上が利用している。
初期費用は13万円。月額料金は23万円から。大日本印刷は2020年までの売上高3億円を目標としている。
(2017年11月16日 6:15)