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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、約20億バーツを投じて本社ビルなどを建設すると明らかにした。
15日付プーチャッカーンなどによると、都内のドンムアン区に本社ビルを新設する計画。将来的な人員増に対応するほか、航空関連の訓練センターの役割も持たせる。
建設費は19億7,800万バーツ。すでに、エンジニアリング大手のパワーライン・エンジニアリングに建設を発注した。工期は900日。8階建てのオフィスビル(延べ床面積3万7,000平方メートル)と、9階建ての研究センター(同1万600平方メートル)を建設する。2023年8月の竣工を見込んでいる。
(2021年6月16日 8:40)