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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)のポンサック社長は、電動車両の充電スタンドの新規設置を減速すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、年内に500カ所の設置を目標に掲げていたが、170カ所にとどめる。タイ発電公団(EGAT)や国営石油PTTなどによる充電スタンドの設置が加速していることから、計画を変更したと説明した。現在の設置数は約100カ所。
また、オンライン販売を開始したことも明らかにした。これまでに40台を受注した。
今年の目標販売台数は4万~4万2,000台。昨年の販売台数は2万8,316台だった。
(2021年6月17日 8:44)