軽量コンクリートブロック大手のスーパーブロックのジョームサップ会長は、太陽光発電による電力を民間企業に販売すると明らかにした。
15日付ネーションによると、これまでは地方電力公団(PEA)などに電力を販売してきたが、発電事業を拡大する計画の一環として、東部の複数の民間企業にも販売する方向で交渉を進めている。年内に1社との契約を発表できる見通し。20年契約で40メガワット(MW)の電力を販売する。同社から電力を購入すれば、電気料金を5~8%削減できるという。
同社は2013年に太陽光発電会社を買収し、再生可能エネルギーによる発電事業に参入。国内外で発電事業を拡大している。
(2017年11月17日 6:50)